医師継続教育プログラム
「AMEE医師継続教育プログラム」について
AMEEは、医師のコンピテンス向上のためのインターネット教育プログラムを提供する医師継続教育サポート事業にて、
「AMEE医師継続教育プログラム」を提供しております。
現在配信中のプログラム
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【NEW】免疫性血小板減少症(ITP)治療の最新エビデンス
『免疫性血小板減少症』へと呼称改正されたITPの診療では、血液内科的な従来の「造血不全症」との鑑別のみならず、「膠原病など自己免疫疾患」との鑑別や「感染症の有無」の確認など、より総合内科的なアプローチが必要となる。さらには、治療選択肢の切り替え、またそのタイミングを適正に行うことにより、より適切な治療を患者に提供できるようになってきている。本プログラムを受講し、ITP診療の最新エビデンスを学ぶことで臨床に役立てていただきたい。
講師
水田 秀一 先生(金沢医科大学 総合内科・血液免疫内科)
横山 健次 先生(東海大学 医学部付属八王子病院血液腫瘍内科)
古和田 周吾 先生(岩手医科大学 内科学講座 血液腫瘍内科分野)
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動脈硬化性疾患予防ガイドライン 2022年版の解説
ガイドライン2022年版では、「随時(非空腹時)トリグリセライド基準値」の設定、「絶対リスク評価手法としての久山町研究スコア」の採用など、最新エビデンスに基づく様々な改訂が行われている。本プログラムでは、章ごとにガイドライン作成委員によるわかりやすい講演がされています。動脈硬化性疾患の包括的な管理、発症・再発予防に携わる先生方にとって、診療に役立つ教育プログラムです。【修了証申請により、日本動脈硬化学会専門医単位3の取得が可能】
講師
岡村 智教 先生(慶應義塾大学衛生学公衆衛生学)
塚本 和久 先生(帝京大学医学部内科学講座)
斯波 真理子 先生(大阪医科薬科大学)
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切除不能進行・再発胃癌 薬物療法 Update【配信期間終了しました】
日本胃癌学会 『胃癌治療ガイドライン2021年版(第6版)』 作成委員(委員長)による貴重な講演。
切除不能進行・再発胃癌は、依然として予後不良で深刻な疾患です。治療成績の更なる向上のためには、新規バイオマーカーの探索とそれらに対する特異的治療の開発が望まれています。
本プログラムでは最新のエビデンスを踏まえながら、治療の 「現況」 と 「展望」 について学習することができます。講師
馬場 英司 先生(九州大学大学院医学研究院 連携社会医学分野)
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腎症診療のアンメットニーズと最新知⾒【配信期間終了しました】
腎臓病治療は今まさにルネッサンス期を迎えようとしている。
本プログラムでは、世界的にも類を見ない本邦の 「大規模疾患レジストリ」 から判明した疾患ごとの性差・年代差などについての報告をはじめ、難病として知られている 「IgA腎症」 や 「膜性増殖性糸球体腎炎」 の発症機序や治療標的についての最新知見を学ぶことができます。是非ご受講ください。講師
丸山 彰一 先生(名古屋大学医学部腎臓内科)
鈴木 仁 先生(順天堂大学附属浦安病院腎・高血圧内科)
中川 直樹 先生(旭川医科大学内科学講座循環器・腎臓内科学分野)
「医師継続教育プログラム」の受講方法
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