※新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、緊急事態宣言が発令中のため、
『これからの薬剤師に必要な標準薬物治療へのアプローチ』第3回・第4回の開催は
再延期とさせていただきます。

延期日については今後の流行状況等を見ながら検討・調整してまいりますため、
現時点では未定です。

また、第3回・第4回ともに参加募集を一時中断させていただきますが、
開催日が決まり次第、受付を再開いたします。
何卒、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

※すでにお申込み済みの参加者様へは個別にメールでご案内させていただきます。

☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
  『これからの薬剤師に必要な標準薬物治療へのアプローチ』
    主催:医薬教育倫理協会(AMEE)
    共催:日本アプライド・セラピューティクス(実践薬物治療)学会
    後援:東京都薬剤師会
☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆

医療技術の進展とともに薬物療法が高度化しています。
薬剤師業務が対人にシフトするなかで、これからの薬局薬剤師には、服薬指導時に
気づいたことを医師にフィードバックし、患者個々に応じた処方提案を行う力が求められます。
そのためには、日頃からトレーシングレポートの作成を意識しておくことが大切です。

医薬教育倫理協会(AMEE)は、薬剤師が地域医療において医師・医療従事者と協働して
その役割を発揮できるように薬物治療に判断力を有する薬剤師の養成をサポートしています。

本研修会では、服薬指導から得た情報をトレーシングレポート作成に活用する際のコツが学べます。
書き方に戸惑っている方、作成に取り組もうとしている方にお薦めします。
第3回から薬局でもよく出会う症例をテーマに具体的な演習を行います。
初参加の方も大歓迎ですので多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

~ 開催概要 ~
——————————————————————————————-
研修会名:「これからの薬剤師に必要な標準薬物治療へのアプローチ」

◆ 第1回「SOAPから考える!情報共有のための トレーシングレポート作成演習」 ←終了しました

  開催日時:2020年1月26日㈰ 13:30~16:30
  講師:土井信幸先生(高崎健康福祉大学薬学部薬学科 地域医療薬学研究室准教授)

◆ 第2回「臨床薬物動態情報の収集、評価、適用」 ←終了しました

  開催日時:2020年2月23日(日) 13:30~16:30

  講師:緒方宏泰先生(明治薬科大学 名誉教授)

◆ 第3回「症例(1) 高血圧症例のSOAP演習、トレーシングレポート作成演習」

  開催日時:未定 (*3/22 → 4/26 → 開催延期)
  講師:栃倉尚広先生(日本大学医学部附属板橋病院 薬剤部)

◆ 第4回「症例(2) 2型糖尿病症例のSOAP演習、トレーシングレポート作成演習」

  開催日時:未定 (*4/26 → 6/7 → 開催延期)
  講師:花井雄貴先生(東邦大学医療センター大森病院 薬剤部)

——————————————————————————————-

■ 会 場:ちよだプラットフォームスクエア本館(東京都千代田区神田錦町3-21)
■ 参加費:各回 3,000円(税込)
■ 定 員:各回 50名(先着順。定員になり次第締め切らせていただきます。)
■ 単 位:日本薬剤師研修センター認定 2単位付与

——————————————————————————————-
【研修会の目標】
・症例をもとに薬剤師の視点からSOAP形式に患者の問題点を整理し、薬物治療の評価を行う
・評価した内容をもとにトレーシングレポートを作成する
・薬歴づくりからトレーシングレポートを活用した連携を学ぶ
・薬局薬剤師が医師と関係性を築き、根拠に基づいた適正な薬物治療を提案できるようになる