※新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、『これからの薬剤師に必要な標準薬物治療へのアプローチ』第4回は、リアル研修会での開催が難しい状況のため、オンライン研修会に変更させていただきました。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

ご参加希望の方は、こちらの申込フォームよりお申込みください。

※すでにお申込み済みの参加者様へは個別にメールでご案内させていただいております。

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  『これからの薬剤師に必要な標準薬物治療へのアプローチ』
    主催:医薬教育倫理協会(AMEE)
    共催:日本アプライド・セラピューティクス(実践薬物治療)学会
    後援:東京都薬剤師会
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医療技術の進展とともに薬物療法が高度化しています。
薬剤師業務が対人にシフトするなかで、これからの薬局薬剤師には、服薬指導時に
気づいたことを医師にフィードバックし、患者個々に応じた処方提案を行う力が求められます。
そのためには、日頃からトレーシングレポートの作成を意識しておくことが大切です。

医薬教育倫理協会(AMEE)は、薬剤師が地域医療において医師・医療従事者と協働して
その役割を発揮できるように薬物治療に判断力を有する薬剤師の養成をサポートしています。

本研修会では、薬局でもよく出会う症例をテーマに具体的な演習を行い、
服薬指導から得た情報をトレーシングレポート作成に活用する際のコツが学べます。
書き方に戸惑っている方、作成に取り組もうとしている方にお薦めします。
初参加の方も大歓迎ですので多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

~ 開催概要 ~
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研修会名:「これからの薬剤師に必要な標準薬物治療へのアプローチ」

第4回「症例(2) 2型糖尿病症例のSOAP演習、トレーシングレポート作成演習」

  ※Zoomによるオンライン研修

  開催日時:2020年9月6日(日) 14:00~17:00
  講師:花井雄貴先生(東邦大学医療センター大森病院 薬剤部)

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■ 参加費:各回 3,000円(税込)
■ 定 員:各回 50名(先着順。定員になり次第締め切らせていただきます。)
■ 単 位:日本薬剤師研修センター認定 2単位付与

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【研修会の目標】
・症例をもとに薬剤師の視点からSOAP形式に患者の問題点を整理し、薬物治療の評価を行う
・評価した内容をもとにトレーシングレポートを作成する
・薬歴づくりからトレーシングレポートを活用した連携を学ぶ
・薬局薬剤師が医師と関係性を築き、根拠に基づいた適正な薬物治療を提案できるようになる
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