※申込受付終了のお知らせ(2020年9月29日)

『これからの薬剤師に必要な標準薬物治療へのアプローチ』第4回(最終回)は、
定員に達したため締切日前ではございますが、申し込みを締め切らせていただきました。
多くの方にお申込みいただきまして、誠にありがとうございました。

ご質問がございましたら、下部の「メールでのお問い合わせはこちら」よりお問い合わせください。

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AMEE主催 薬剤師研修会
「これからの薬剤師に必要な標準薬物治療へのアプローチ」
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第4回「症例(2) 2型糖尿病症例のSOAP演習、トレーシングレポート作成演習」

 日  程:2020年10月18日(日)14:00~17:00
 講  師:花井雄貴先生(東邦大学医療センター大森病院 薬剤部)
 開催方法:オンライン(Zoom)
 参 加 費 :税込3,000円
 定  員:50名(定員に達しました)
 単  位:日本薬剤師研修センター認定 2単位付与

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 主催:医薬教育倫理協会(AMEE)
 共催:日本アプライド・セラピューティクス(実践薬物治療)学会
 後援:東京都薬剤師会
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医療技術の進展とともに薬物療法が高度化しています。
薬剤師業務が対人にシフトするなかで、これからの薬局薬剤師には、服薬指導時に
気づいたことを医師にフィードバックし、患者個々に応じた処方提案を行う力が求められます。
そのためには、日頃からトレーシングレポートの作成を意識しておくことが大切です。

医薬教育倫理協会(AMEE)は、薬剤師が地域医療において医師・医療従事者と協働して
その役割を発揮できるように薬物治療に判断力を有する薬剤師の養成をサポートしています。

本研修会では、薬局でもよく出会う症例をテーマに具体的な演習を行い、
服薬指導から得た情報をトレーシングレポート作成に活用する際のコツが学べます。
書き方に戸惑っている方、作成に取り組もうとしている方にお薦めします。

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・症例をもとに薬剤師の視点からSOAP形式に患者の問題点を整理し、薬物治療の評価を行う
・評価した内容をもとにトレーシングレポートを作成する
・薬歴づくりからトレーシングレポートを活用した連携を学ぶ
・薬局薬剤師が医師と関係性を築き、根拠に基づいた適正な薬物治療を提案できるようになる
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